歯周病とは

歯周病とは歯周病菌という細菌が、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケットといいます)に感染し炎症をおこす歯ぐきの病気です。

歯周病がすすむと、歯ぐきの炎症が進むと、やがてあごの骨も溶かしてしまいます。
初期の段階では自覚症状はほとんどなく、気がついたときには歯がぐらぐらし、抜歯せざるをえない状況になっていることも少なくありません。

当院の歯周病治療について

女性の口元 歯ブラシ

当院の歯周病治療について
①まず、歯周組織の検査を行います。
・歯周ポケット測定基本検査
・レントゲン撮影
厳しい状態でも
可能な限り残すよう努めます。

②歯周病の状態の説明を致します。
・ブラッシング指導(確認)を行います。
・プラークコントロールを徹底します。
いきなり歯石は取りません。
お仕着せのようなブラッシング指導は致しません。

③再検査を行い、治療の効果を判定します。
歯周ポケットが安定した方は、その後のメインテナンスをおすすめします。
歯周病の進行が見られる方は、歯周ポケットの掃除を行います。専用器具で1本1本きれいにしていきます。

④再検査を行い、治療の効果を判定します。
歯周ポケットが安定した方は、その後のメインテナンスをおすすめします。
安定が測れない場合は
歯周外科処置を行うこともあります(まれです)。

⑤定期検診(メインテナンス)は、
最初1~2ヶ月に1度のペースで
行います。
その内容は、お口の中のチェック、機械での清掃、プロフェッショナル・クリーニング(PMTC)などです。

プラークコントロールが安定している場合、
3~12ヶ月に1度と間隔を開けることが可能になります。
大事なのは、継続です。

お気軽にご相談ください。