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歯医者さん=「痛い!」のイメージはもう過去のものです

2022.01.30

歯医者さん=「痛い!」のイメージはもう過去のものです

 

 

こんにちは、abcデンタルクリニックですo(^▽^)o

 

皆さんは歯医者さんに行く、もしくは行かなくてはならないと考えると、「痛いから嫌だなー」とか「あの音が・・・」とかどちらかというとネガティブなイメージをお持ちではないでしょうか。

 

そう、確かに一昔前までは痛い治療も多かったかもしれませんが、今や歯科医院の治療技術も進化しており、そんなイメージも過去のものになってきています。

 

 

◆麻酔の使用

歯の治療の痛みを抑えるものに麻酔があります。

麻酔自体は以前から使用されてきましたが、痛くない治療の大事な要素の一つに「麻酔がしっかり効き始めてから治療に当たる」ということと「表面麻酔」の2点があります。

 

痛い歯科治療の特徴の一つに「麻酔が効き始める前に治療を開始する」ということが挙げられます。これは基本的なことではありますが、麻酔が効くのをしっかり待つということが大事です。

 

また、表面麻酔というのがあります。これは麻酔を布などで表面に塗布することによって、麻酔を歯茎に注射する際の痛みを緩和します。つまり麻酔のための麻酔です。

 

このような工夫により痛い治療を軽減することができます。

 

 

◆拡大鏡の使用

歯の治療は細かい部分まで目で確認して慎重に行わないといけないですが、どうしても肉眼では見えづらい部分があり、歯科医師の熟練した技術と勘に頼らざるえない部分もありました。

当院では「拡大鏡(ルーペ)」の導入により、治療部位を最大8倍率・大光量ライトによって歯の凹凸をしっかり確認できるようになり、必要な部分だけを削ることができるようになったので、治療そのものがスマートになり、また痛みを伴う治療を少なくすることができるようになりました。その結果「出来るだけ削らない治療」で、患者様への負担を減らすことができるようになりました。

 

 

他にも歯科治療の技術の進歩によって、痛みを緩和できるようになりました。

お口の健康でお悩みの際には、躊躇せず、ぜひご相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

投稿者:abcデンタルクリニック

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